まさか逆援助を希望してきた子がさくらだったとは…


よく出会い系サイトなどには多くいると言われている「サクラ」。
でも本当にこんなサクラに引っかかるものかと、たかをくくっていた僕。
それはサクラと言う存在は、何らかのタイミングで分かるものですし勘でもわかるような気がしていたからです。
しかし自分が援助をしてもらえるとなると、そうした思考回路は勝手に途絶えてしまうものなのです。
実際僕は、あるサイトで僕のことを援助してくれると言ってくれた女性に気持ちがいいくらいだまされてしまいました。
サイトに対してどのくらいの課金をしたことでしょうか。
彼女が言葉にした「逆援助」これは本当にその気にさせるものです。
毎月会ってエッチしてくれたらお小遣いをあげると言われて、食いつかない男性はそうそういないと思います。
僕のすぐにその話にのってしまいました。
そこから彼女の魔女のようなテクニックで、どんどんサイトで課金していってしまったのです。気付けばその月の請求額がいつもの倍になっていました。
そうこうしている間にいつから逆援助をしてくれるのかと、話を突き詰めていくと連絡がだんだん取りずらくなってきてしまいいつのまにか音信普通になってしまいました。自分で使っていった数々のポイントですので、支払いはしましたが逆援助の話はまったくの架空のものでした。そしてサクラにまんまとはまってしまったのです(http://www.leonidstorm.com/apiru-point/の記事もご参照ください)。
冷静なときに考えれば、おかしいとすぐに気付くのですが毎月小遣いをもらえると考えて瞬間から冷静な判断ができなくなってしまったのです。
皆さんもこうしたサクラには本当に気をつけて欲しいものですし、サクラではないと感じても一応注意深く対応していった方がいいdすよ。
僕は今回の経験でいろいろなことを学びましたし、注意しなければいけないところもわかりました。
エッチをしてお小遣いがもらえると言う、こんな上手い話はめったにないのです。
確かに世のかには逆援助をしている男性もいますが、こうした人達は本当にまれなのです。